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パリ発 五感の穴

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クレムリン

大学時代の第二外国語が他ならぬロシア語で、その割に今は全く覚えていないというよくあるパターンです。
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唯一この言語の恩恵と言えば、一学年上の先輩たちがとても面白く、(このクラスに限っては、何故か横のつながりよりも縦のつながりが強かった)今でも時々近況報告をしたりです。

共産党圏に足を踏み入れた経験は実はそこまで多くないのですが、どこか無機的なマスタープランを感じさせつつ、モスクワは常に進化しているのでしょう。そして。無機的な「箱」に原色の色を注すイメージとは程遠い、淡いモスグリーンやピンク色の建物がそこここにあるのを見る時、この文化圏の知らぬ顔を伺い知るのです。

詳しくはまた。
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by Haruka_Miki | 2009-04-04 00:00 |
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