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パリ発 五感の穴

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鏡はオールマイティでないので

鏡をよく見ても、自分ではどうしても見えないものがあると思う。
というのも、自分を客観的に見る目がないから。
主観的な目しかないから、鏡の移り具合がどんなによくても限界がある。

小難しく言うと、「アイデンティティ」=自己同一性の認識は、他者無しでは語れないとなるのでしょうが。なんか、そういうのは小難しすぎ!がー。

例えばこういうこと。

私がいくら普段どおりでも、自分の身の回りの変化、それによる影響は自分の行動・言動に影響しているようで。自分が朝、鏡で顔をみてもさっぱり違いは分からない。けれど、友人には不思議と変化が伝わるらしい。

こんな生活の変化があったよ、と打ち明けると、そうだったのかと合点する友人。

鏡を見た日も、鏡をきちんと見なかった日は特に、これからは友人の顔をまじまじと見ることにします。寝癖ついているよとか、歯に青海苔ついてるよ、という現実的なことだけでなく、いろいろ自分のこともわかっちゃったりするようなんで。

ま、青海苔について教えてくれるのもレディとしては、かなり助かるんですけどね。
ま、レディはまず青海苔食べないよっていう質問は受け付けませんけどね。
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by Haruka_Miki | 2006-07-25 00:00 |
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