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パリ発 五感の穴

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そうだインドに行こう

地下鉄の吊り革広告には雑誌の見出しが。「とびきり贅沢な新リゾートへ インドで極楽!

そして、朝、吊り革広告を見た女子たちの職場の会話。「あれだけ読んでうっかりインドに行っちゃったら、大変だねぇ。」そう、インドは少ない経験だけだけれど、うっかりのノリで行っちゃったら、それはそれで楽しいだろうけれど、全体的にはだいぶうっかりさんだと思いますわ。ここは、どっぷり、しっかり、全身全霊で心して行くべし。
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以前の北インドの旅行で、完全にインドに魅せられた私ですが、ちょうど先日インド人の奥様のお宅でインド料理を満喫する会がありました。チャパティ久々に食べました。お家にある数々のインド小物たちがとても素敵でした。二十五年前にインドの文化とサンスクリット語を学びにインドに留学していた日本人のご婦人や、地元のくず餅屋ファミリーや、新たにインド人ご夫妻と友達になり、インド・イン・東京はかなり濃厚な残り香と共に、しっくりまわりの街の雰囲気、建物の雰囲気に溶け込んでいるのでした。

インドは、またいつか近いうちに、長い時をかけてバックパッキングしたい地のひとつです。北インドを10日ばかり旅行しただけでは、まだまだまだまだ見たいものは数えられないほどありますし。今は、それ以外のところで、そう、日本国内でも十分可能な様々な方々との交流、その他のチャンネルを通じ、知識や経験知や拡がりをもっていきたいと思います。
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by Haruka_Miki | 2008-06-04 00:00 |
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