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パリ発 五感の穴

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何を待っているのだという気づき

人間、時間が限られれば限られるほど、当たり前のありがたさを感じるわけであります。
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(高校時代にお世話になった家庭教師・よりこさんは作家さんでもあり、彼女の版画の作品です)

気の置けない人とご飯を食べることが、どんなに素敵なことか。大切な人と笑い合う、同じ芸術作品を楽しむ、エクスカーションに出る、本を読む、鍋をつつく、同じ釜の飯を食らう、杯を交わす、シーシャを楽しむ、外をわんちゃんみたいに走り転げまわる、街を早足ですたこら散歩する、語り尽くす、そういう他愛もない時間のありがたさを、温かみを感じます。今、あなたと時間を過ごせることはどんなに素晴らしいことなのか。

忙しい!仕事楽しい!な毎日を自身がかなりエンジョイしているこの頃ですが、それはほどほどにしばらくはちょっぴり遠くなってしまう大切なあなたとの時間ほど尊いものはないのであります。いつもの面々も、ちょっとお久しぶりのあなたとも、しばらくまた東京を離れてしまうあなたとも、会いたい、そうだ思い立ったが吉日。そう思ったら大変だ。はよ、うごけー、自分よ。猶予は8月末まで。
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by Haruka_Miki | 2008-06-18 00:00 |
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