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パリ発 五感の穴

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おめでとう

子どもが産まれることにして、一年経ちました。
子どもを産んで、一年経ちました。

お誕生日おめでとう!と喜んだら、
友たちに、お母さん一歳おめでとう!と言われて、それはそれでとても嬉しかったです。

せっかくなので、赤飯などで食卓を囲みました。大好きなストーレーで、誕生ケーキも買いました。完全大人好みでシブーストをセレクト。大人が大きな声で盛大に歌ったり踊ったりするので、彼も嬉しくなって沢山手を叩いているのでした。シブーストは少し早かったようだけれど、赤飯は好みだった模様です。

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二十代もあと半年。それまでも、そのあとも、楽しんでいきたいと思います。
滞っているブログも、できるだけつけていきたいと思います。
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by Haruka_Miki | 2011-08-31 00:00 |

おうじさま

おうじさま、という言葉を聞いて、おとぎ話か、恋する2人の話と勘違いした私は、とてつもなく想像力がないと言えるでしょう。なぜって。ちびっこにとっては、真夏にスーツを着た、若干暑苦しい(失礼)連れは、おうじさま、だったんですもの。

日本に帰ると会いたい人がたくさんい過ぎて、それなのに実際に会える人の数と言ったらとてつもなく少なくて、涙が出そうになります。滞在の大方の時間は、家族と、となり、それはそれでいつもの時空を埋めてくれるのですからとても大切なのですけれど。

今回はその選りすぐりのお友達の中でも、だいぶ長いお付き合いになってきたあの方と、そして今回はそのご家族(連れはご一緒したことがあり、私は初めて)と会う機会を得ました!ちびちゃんが合計三人で、かわいくて、うれしくて、不思議な気持ちになりました。

そのちびちゃんの一人が、どういうことかわかりませんけれど、連れのことを何度も何度も「王子様」って呼んだのでした。確かにどちらかといえば、というか、いやどちらとかいう問題でなく、薄いよりは濃い顔の連れですが、ちびっこには何故だか連れはおうじさまに見えたみたいで。

さて、おうじさまと言えば。日本に帰っていたときに、コクリク坂から、を観ました。とても清々しい恋を交えたお話で、淡く、けれど強い恋心にくらくらしました。登場人物の一人が、私のイメージするところの「おうじさま」にぴったりで、それは言わば韓流におうじさまを見るマダムたちのそれに似た気持ちなのかと思いました。

そんな中での上記の発言。そうだったんだー、連れはおうじさまなのだ。
さあ、日常に在る「おうじさま」chez nousハント、いざ。
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by Haruka_Miki | 2011-08-17 00:00 |